ストレス性疲労をオフし、
人と社会の豊かさを創る

一般社団法人ストレスオフ・アライアンス STRESS-OFF ALLIANCE

一般社団法人ストレスオフ・アライアンス STRESS-OFF ALLIANCE

ニュースNEWS

2019.02.05
『ストレスオフ白書2018-2019』VOL.5「健康管理意識」を公開しました。[PR TIMES]
2019.02.05
3月26日(火)第1回セミナー「生体情報を活用した感情研究のビジネス化」を開催いたします。
2018.12.25
『ストレスオフ白書2018-2019』VOL.4「食習慣」を公開しました。[PR TIMES]
2018.12.04
『ストレスオフ白書2018-2019』VOL.3「家事時間」を公開しました。[PR TIMES]
2018.11.30
厚労省、理化学研究所からゲストを招き、衆議院第二議員会館にて「一般社団法人ストレスオフ・アライアンス設立記念シンポジウム」を開催しました。[PR TIMES]

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設立の目的OUR VISION

ストレス性疲労をオフし、
人と社会の豊かさを創る

社会システムが高度になるにつれ、求められるのは効率とハイスピードなライフスタイル。これまでとは比較にならないほどの、未曽有のストレス時代がやってきている。個人を取り巻くストレスの量は、もはやキャパシティを大きく超え、蓄積したストレスが心身に引き起こす「ストレス性疲労」を抱えている人が、今、増加している。

私たちは「ストレス性疲労」を一時的に解消するだけの、従来の対処方法には限界があると考えています。
目指すのは、持続性のある方法をもって、個人はもちろん社会の豊かさを実現すること。
そのソリューションを、「ストレスオフ」というコンセプトのもと社会に提案します。

WHO(世界保健機構)の報告によると、うつ病患者は2012年時点で3億5,000万⼈を越え、2030年には疾病の第1位になるとの予測 。ストレスは世界的な解決課題となっています。
個人だけでなく、多くの企業もそれぞれに模索していますが、未だ限定的な結果しか得られていないのが現状です。
この状況を打破するため、業界や企業の枠を超え、さらに産官学一体となってストレスオフに取り組む一般社団法人ストレスオフ・アライアンスの設立を目指す運びとなりました。

ストレスオフのソリューションで「人と社会の豊かさを創る」という志を掲げ、日本を脅かすストレス性疲労という社会課題・ビジネス課題の解決を目指して。
一つひとつの企業の知見と熱意を集め、未来まで持続可能な新しい社会インフラの創出を目的とした、ストレスオフ・アライアンスにぜひご参画ください。

※ DEPRESSION: A Global Crisis World Mental Health Day, October 10 2012

アライアンスモデルALLAIANCE MODEL

私たちの社会貢献・ビジネスモデル

一般社団法人ストレスオフ・アライアンスでは、「ストレスオフ」と各社の健康経営や商品・サービスなどを結び付けてビジネス化。「ストレスオフ」の理論や方法を世の中に広め、社会に貢献します。

ストレスオフ・アライアンスの活動の中心の一つが、社会に貢献するための市場作り、すなわちストレスオフの「ビジネス化」です。休み方改革に貢献する「ストレスオフ企業」認証、ストレスオフな商品やサービスを認証、開発支援も行う「ストレスオフ・デザイン」認証。そして、ストレスオフ・アライアンス及び参画企業の動向の「認知・普及」活動。働く人だけでなく、主婦・主夫、シニア、未来を作る子どもたちも。年齢や性別の垣根なく、ストレスオフを広く社会に伝えていきます。

社会貢献・ビジネスモデル

「ストレス性疲労」を抱える
3,000万人の日本人をストレスオフに

※株式会社メディプラス研究所「ココロの体力測定2018」からストレス性疲労者の割合を抽出。日本の生産人口(20~69歳)を7,000万人と仮定し推計。

ストレスオフとはSTRESS-OFF SOLUTION

私たちが考える「ストレス性疲労」と「ストレスオフ」

一般社団法人 ストレスオフ・アライアンスでは、約3,000万人の日本人が「ストレス性疲労」を抱えていると推計。その予防と改善のための新しいソリューションが「ストレスオフ」です。

ストレスは生きるために必要な刺激であり、決して悪いものではありません。しかし、対応できる処理力は人によっても状況によっても異なります。常にストレスにさらされ続ける、あるいは強いストレスを受けて個人のキャパシティを超えると、心身の疲労状態、すなわち「ストレス性疲労」を招きます。
大切なのは、自分らしいペースを乱されず、適切なストレス量をマネジメントできる心身の力と知識の備えです。
「ストレスオフ」は、生活習慣や運動習慣からストレス量をマネジメントできる健康な心身を作る新しいソリューションです。ストレスを感じてから対処するだけでなく、日常的・持続的に、ストレス性疲労を“予防”します。

ストレス性疲労をオフするストレスオフソリューション

※株式会社メディプラス研究所「ココロの体力測定2018」からストレス性疲労者の割合を抽出。日本の生産人口(20~69歳)を7,000万人と仮定し推計。

ストレス及びストレス性疲労の対処における「ストレスオフ」のポジション

「ストレスオフ」は、従来のストレス解消法である「ストレス発散」「ストレスフリー」の要素だけでなく、生活習慣や運動習慣などからストレスをマネジメントできる心身を作る、“予防” を中心とした新しい発想です。

従来のストレス対処法は、他の欲求でストレスを一時的に忘れる「ストレス発散」や、ストレス状態から回避する「ストレスフリー」といった解消型でした。
「ストレスオフ」のストレス対処法は、“予防”と“改善”。大学や医療機関、研究機関などから迎えたアドバイザーの知見と、全国14万人(男女7万人)へのストレス調査により構築したメソッドにより、毎日の積み重ねで持続的にストレスに対峙できる健康な心身を作り、ストレス性疲労を予防。そしてキャパシティを超えるストレスでストレス性疲労に陥ってしまったら、ストレス発散やストレスフリーの要素も取り入れながら改善し、自分らしいペースを取り戻していきます。

ストレス対処法の第3のポジションを提案

EVIDENCE

「ストレス性疲労」人口の規模と範囲

日本の生産人口(20~69歳)を7,000万人と仮定。株式会社メディプラス研究所が全国14万人(男女7万人)に行っているインターネット調査『ココロの体力測定2018』から推計した日本のストレス性疲労人口状況では、「症状がある」は約3,000万人に上ります。内訳は、ストレス性疲労の意識はあっても「対処していない」が2,121万人(30.3%)と多数を占め、「通院・投薬で対処」200万人(2.9%)「商品・サービスで対処」268万人(3.8%)「生活改善で対処」736万人(10.5%)の合算よりも上回り、適切な対処を行えていない人が多数を占めています。

「ストレス性疲労」人口の規模と範囲

※株式会社メディプラス研究所「ココロの体力測定2018」からストレス性疲労者の割合を抽出。日本の生産人口(20~69歳)を7,000万人と仮定し推計。

活動内容ACTIVITY

一般社団法人化の意義

一般社団法人ストレスオフ・アライアンスの設立に伴い、「ストレスオフ」の世の中の認知・理解をさらに深化し、社会に貢献するための具体的な活動がスタートしています。

「ストレス性疲労」人口の増加が招く生産力が低下した不安定な社会を、「ストレスオフ」で回復・成長へと導き、安定した社会に。ストレスオフで社会に貢献するバリューチェーンの実現のため、数社の勉強会から始まったストレスオフ・アライアンスは、2018年10月、一般社団法人ストレスオフ・アライアンスを設立しました。
ストレスオフの『研究』『教育』『ビジネス化』を3本柱に、参画企業、そして大学や医療・研究機関の有識者らと共に活動を始めています。

一般社団法人化の意義

※ 当団体では、「社会生産力」を「仕事・家事などを含む労働力」と定義しています

2018年度活動概要

研究

  • ライフスタイル研究
    • 「ココロの体力測定」の設計・調査分析
  • 企業の休み方モデルの研究
    • 参画企業や他の団体と連携した取材・調査
  • 各ソリューションの研究
    • ストレスオフ・デザインマニュアルの構築
    • 商品、サービスの審査・検証及びエビデンス開発支援

ビジネス化

  • ストレスオフ・デザイン認証
  • ストレスオフ企業認証(宣言企業)
  • ビジネスマッチング、共同キャンペーン
  • PRコンサルティング

教育

  • 教育イベント
    • 子ども、親子向け教育イベント、プログラム
    • 企業向け教育イベント、プログラム
  • 教育PR
    • プレスリリースの配信
    • オウンドメディア(WEB、SNS)の運営
    • メディア、企業へのコンテンツ協力

社団法人の運営

  • 理事会の開催
  • 正会員総会の開催
  • 分科会の開催
  • 定期勉強会、ビジネスマッチング会の開催
  • シンポジウムの開催
  • 定期レポートの発行
  • WEBサイト、各種説明ツールの作成
  • 「ストレスオフデータBOOK2018」の発行

組織概要ORGANIZATION

「ストレス性疲労」が日本を縮小させる。

私たちが実施した全国14万人に対する独自調査の結果を見ると、現在の日本社会では、「ストレス性疲労」を抱えている人が、47.5% ※1も存在しています。
さらに、高ストレス者※2は「ストレス性疲労を抱えながら未対処」が多くを占めているのが現状です。
またストレス性疲労者の詳細を分析すると、重度になると「適切な時間・量を働けない」など、社会生産力※3が著しく低下している傾向にあります。
90年代以降の IT技術の発展などにより、社会のハイペース化もますます加速するとみられ、ストレス性疲労を引き起こす原因は、今後、減少することはないでしょう。
このような状況において、社会生産力※3を取り戻すために、ストレス性疲労にどう対峙していくかが重要な課題です。

私たちは「ストレス性疲労」という社会課題解決を目指します。

一般社団法人ストレスオフ・アライアンスでは、産官学の有識者が集いさまざまな視点からストレス性疲労を研究。企業ごとの力を結集して対策を導き、社会の生産力※3の回復と成長に貢献していきます。

※1 株式会社メディプラス研究所「ココロの体力測定2018」より14万人(男女各7万人)へのインターネット調査から抽出
※2 厚生労働省のストレスチェックB項目による高ストレス者(77点以上)
※3 当団体では、「社会生産力」を「仕事・家事などを含む労働力」と定義しています

一般社団法人
ストレスオフ・アライアンス
組織概要(2018年10月現在)

名称
一般社団法人ストレスオフ・アライアンス
代表理事
恒吉 明美
設立
2018年10月22日
理事
  • 坂手 秀章ロート製薬株式会社
  • 榎本 誠也株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
  • 板生 研一WINフロンティア株式会社
  • 恒吉 明美株式会社メディプラス / 株式会社メディプラス研究所
監事
  • 赤崎 一浩株式会社 産業経済新聞社
事務局
一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 運営事務局
東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル2F 株式会社メディプラス内
TEL:03-6408-5121
E-mail:info@stressoff-alliance.or.jp
Web site:http://stressoff-alliance.or.jp

組織概要

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